【BreakingDown】ハイメは何者?身長や年齢、強さや経歴を調べてみた

ハイメのプロフィール

名前グスマン・ビジャル・ハイメ・ホセ
生年月日1989年11月6日
出身地ペルー
身長173cm
体重60kg
職業エンジニア
格闘技経験MMA、キックボクシング
好き運動、読書
Twitterハイメ JAIME
You Tubeハイメチャンネル
Instagramハイメ JAIME

ハイメの経歴

ペルーで生まれ、小学生の頃に日本人の祖母の元へきました。

その後〜高校生までは特に明かされていませんが、

20歳のとき、誘われて観戦に行った格闘技で観戦者同士で試合を組まれました。

それに立候補し2,30キロも重い相手に勝利したこともあったようです。

この頃には既に格闘技をやっていたようですね。

20代前半で建築土木・リフォームの会社『株式会社FAMILIA』に入社しています。

そして24歳の頃、オレオレ詐欺で逮捕された経験があります。

他にも明らかになっていませんが、20代の半分は刑務所で過ごしたという発言から、

犯罪に手を染める事があったようですね。

その後は更生しながら、業務用美容機器の納品・メンテ・修理を行うエンジニアとして働いています。

そして、32歳でブレイキングダウン5のオーディションに初登場します。

ハイメがブレイキングダウンに出る理由

ハイメ選手は20代の半分を刑務所で過ごすなど、良いとは言えない行いを繰り返して生きてきました。

その中で人の痛みを知り過去に犯した犯罪を反省し、

そんな自分でもやり直せる事を証明する為に出場を決めたようです。

ハイメの強さ

ハイメ選手は地下格闘技で試合を20回ほどしています。

対戦相手はアウトサイダーのソルジャーボーイ樹選手、K-1に出場した拳月選手、ONEの渋谷莉孔選手など

のちにプロや有名になる選手と組まれることが多い所をみると、

地下格闘技の中ではかなり強い選手だったことが伺えます。

ブレイキングダウン5のオーディションでは、

46代OPBF東洋太平洋バンタム級王者の山本隆寛選手とのスパーリング時に右ハイキックでKOしており、

朝倉兄弟にも「レベルの高い試合」と評されています。

本戦では西谷大成選手、醤油ニキ、小柴亮太と試合をしていますが、どれも負けています。

オーディションのインパクトの強さからか朝倉未来チャレンジ1期生と2期生のプロ選手に元自衛隊と、

かなり強豪を当てられていますね。

小柴亮太選手には実力的に勝てる試合でしたが、試合が直前に組まれた事が大きく影響していた様に思います。

(小柴選手は格闘技の練習が仕事のプロなので、急に組まれてもある程度準備OKですが、

ハイメ選手は別の本業があるので試合に向けての調整期間が特に重要)

ハイメ選手はフィジカルの強い選手なので前に出て攻める野性的な試合運びが得意ですが、

細かく当てられたり、スキを取られて良いパンチをもらうことが多い印象ですね。

実際、大半の場面で圧倒するも良い打撃を貰って逆転される流れが多いです。

まとめ

ブレイキングダウン5で東洋太平洋バンタム級王者の山本隆寛選手を衝撃KOしたハイメ選手。

強豪との試合や急遽の参戦などで戦績は良くありませんが、

実力で言えばプロ以外では最強格、ブレイキングダウンでも上位陣には確実に入る選手です。

野性的でブレイキングダウン向きの試合ができる選手なので、色々なカードを見たい選手ですね。

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